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パワーストーンと硬度の関係

パワーストーンは、近年夢や望みが叶うと人気を集めています。古来より神秘的なパワーを秘めているとされ、お守りや魔よけとして人々に用いられてきました。

しかし、浄化を定期的に行わないと、パワーストーンの作用は薄れるとされています。再度神秘的な力を発揮させるには、浄化して波動を整えることが大切なのです。

モース硬度を知ることが、パワーストーンの浄化などの取り扱いに際して大切になってきます。モース硬度というのは鉱物の硬さについての表記で、小さな数字になるほどに傷付きやすい柔らかな鉱物となり、モース硬度の最も高いダイヤモンドが10となります。

パワーストーンの浄化方法には塩を用いたものが有名ですが、柔らかなモース硬度が1のような石では傷付いてしまうことがあるため、塩での浄化はモース硬度が低い鉱物には不適切だと言えます。

モース硬度が高いと硬く傷付きにくいだけではなく、石の力の大小にも関連してくるとされています。

パワーストーンはモース硬度が高いほど大きな力を秘めているとされるので、強い力が必要なときにはモース硬度の高いものが良いと言えます。ですが、持つ人自身がの体調がよくない時に強い石を持ってしまうと、かえって疲労感が溜まる場合もあるので気を付けましょう。

自分の持っているパワーストーンの硬度を知っておけば、お手入れの際などに便利ですので、是非ともモース硬度を把握しておきましょう。

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